「段取り八部」に込められた氣付き

2025.11.12

〜7つの習慣®実践会・第二の習慣より〜

先日の「7つの習慣®実践会」で、
ある参加者の方がこんな言葉をシェアしてくださいました。
それは――「段取り八部」。

「段取り八部」とは、
仕事の成果の八割は準備で決まる、という意味の言葉。
でもその方の口から出た瞬間、
そこにはもう一つの深い気づきがありました。
 
 
今回のテーマは「第二の習慣:終わりを思い描くことから始める」。
そして、集まったメンバーは、偶然にも元警察官・元教員、そして僕も元市職員。
いわば、公務員魂が共通しているメンバーでした。
 

 
公務員の仕事って、100%の準備が当たり前。
危機管理も含めて、あらゆる想定外に備え、120%の準備をしておく。
そんな世界で長く働いてきた私たち。

でも、その方はふと気づいたそうです。

「何が起こるか分からないことに時間を費やすより、
何が起こってもいいように“余白”を残しておくことが大事なんじゃないか」
 
その瞬間、「段取り八部」という言葉が浮かんできたのだと。

「完璧に準備する」という姿勢の先に、
「余白を持って生きる」という新しい段取りのかたち。
「終わりを思い描く」ことで、ようやく見えてくる生き方の質。
 
 
この氣付きが、実践会の最初の黙読シェアで生まれたことが、
とても印象的でした。
 
「段取り八部」に込められた準備と余白の智慧。
あなたなら、どんな「終わり」を思い描きますか?
 
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御案内:今回の実践会と同じ内容で、追加開催することとなりました。

▶内容:第二の習慣「終わりを思い描くことから始める」
▶日時:11月14日(金)15:00〜(オンライン開催)
▶申込:こちらから → ここをクリック

一緒に本当の自分らしい生き方を探求していきましょう!

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