7つの習慣®実践会
第9回を開催しました。

今回のテーマは、
第5の習慣 後半
「そして、理解される」
です。
前回学んだ
「まず理解に徹し」
に続き、
今回は
“相手に理解される”
ということについて、
深く学び、対話し、実践を考える時間となりました。
実践会の面白いところは、
本を読むだけでは終わらないこと。
黙読し、
自分で考え、
参加者同士でシェアし、
ワークを通して気づきを深める。
だから、
毎回、
自分一人では辿り着けない学びに出会えます。
今回も、
印象的な実践報告がありました。
参加者のお一人が、
「自分だけでなく、
大切な人の人間関係も良くなっていった」
と話してくださいました。
7つの習慣Ⓡ実践会って、
自分だけが変わる学びではないんですよね。
自分の在り方が変わることで、
関わる人との関係性まで
少しずつ変わっていく。
そんな不思議で、
でも本質的な力があります。
また、今回、参加者からは
こんな感想もありました。
「“まず理解に徹し”ということが、
まだまだ実践できていないことを痛感しました。
どうしても、4つの自叙伝的反応をしてしまう。
相手に“理解される”ためには、まず自分から。
成熟さとは、勇気と思いやりのバランス。
その定義を心にとめて生きたいと思います。」
この感想を聞いて、
学びとは、
知ることではなく、
気づき、
認め、
生き方に変えていくことなんだと
改めて感じました。
私たちは、
つい、
分かってほしい
認めてほしい
理解してほしい
そう願ってしまいます。
でも、
その前に
自分は、
相手を理解しようとしているだろうか。
聞いているつもりで、
評価していないだろうか。
共感しているつもりで、
アドバイスしていないだろうか。
そんな問いを
自分自身にも投げかけた時間でした。
さて、次回の実践会は、
第6の習慣「シナジーを創り出す」です。
参加者の皆さんと一緒に、
知識ではなく、
人生に変化を生む実践を
積み重ねていきまましょう。
答えは、
いつも自分の内側にあるんですよね。


